防災士会とは?
 個人としての防災士の活動からさらにもう一歩進んで、団体としてのパワーを発揮して効果的に防災・減災活動に取り組んでいこうと、平成16年10月に日本防災士会が設立されました。

 加入している防災士は全国で約5,000名(兵庫県:約200名)が、資格取得後も継続して知識・技能の向上に努めています。

 日本防災士会兵庫県支部(兵庫県防災士会)は平成21年3月に結成され、24年3月NPO法人兵庫県防災士会(NPO法人日本防災士会兵庫県支部)になりました。


 防災士会会員は、何をするの?
地域防災力の向上に努め、防災協働社会の実現に寄与することを活動理念としています。

 具体的には、地域の防災活動に参画し、災害の事前対策、応急対策(復旧・復興活動を含む)等、地域の防災活動計画の策定・実施に関し、知識・経験を生かしてリード、アドバイスを行いたいと考えています。

 そのため、会員相互のネットワークを構築し協力関係を確立するとともに、地域防災活動のリーダーにふさわしい防災知識・技能の研鑽に不断に努力し、各自治体とも緊密な連携を図ってまいります。

 防災・減災に関する次のような事項は、いつでも防災士会会員にご相談ください。


1 自主防災組織等地域住民の防災・減災の事前の備え。(家庭にお ける初期対応、備蓄品・防災器具の確保、家具固定、耐震補強、 要援護者対策等の推進、防災訓練・防災活動計画の企画・立案・ 実施のアドバイスなど)


2 発災直後から消防・警察等の公的機関の救援救助が開始されるま での間、住民による被害軽減活動をサポート。(地域における災 害直後の被災情報の収集及び伝達、安否確認、初期消火、被災者 の救出・救護、避難誘導、避難所開設・管理・運営等)

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